12月もあと残り少なくなりました。今週はクリスマスを迎えて、来週はもう新年。1年が早い感じがします。
今年は10月半ばに右手首を骨折して、1ヶ月休業となりご予約のお客様には大変ご迷惑をおかけしました。
その期間予定していたドイツ研修は無事行くことができ、いろんな情報を仕入れて、現場で生かしております。
無事右手も完治ではないですが、仕事もできるようになり、年末まで忙しくさせていただいております。
今年はドイツと日本をzoomで繋いでセミナーを5回開催しました。
講師のアンケ・ニーデラウ先生(爪病変大辞典の著者)にはいろんな講義をしていただき、ポドロギー(ドイツのフットケア)の知識を深めることができました。
先日はドイツ整形靴マイスターのルッツ・ベーレ先生とアンケ・ニーデラウ先生の2大巨匠に「小児の爪と靴」をご講演いただいきました。
参加者の方の感想もとてもよく、また来年もいろんなセミナーの企画を計画しております。
昨日は20日、「シューフィッターは語る足と靴【共有ブログ】に投稿させていただきました。http://shoefitter.seesaa.net/archives/20251220-1.html
以下内容です。↓
足のトラブルはフットケアの施術で改善できますが、また同じ履物の環境に戻るとトラブルが再発する確率が多くなります。
やはり足に合った靴・靴下選びはとても大切で、「フットケアと靴・靴下」の関連性はとても強いと思います。
「靴と足のカウンセリング」のメニューをご利用されるのは「小児の靴選び」が多いのですが、中には「なかなか靴が合いにくい」、「外反母趾で靴選びが難しい」、「巻き爪で困っている」など、大人の方も相談にご来店されます。
今年は病院からのご紹介で、「外反母趾の術後の靴選びの相談をしたい」と高齢者のご来店もありました。
お店はフットケアサロンですが、シューフィッターで検索してご予約される方も多く見受けます。
フットケア店で靴・靴下のアドバイスをするメリットは、フットケアによりお客様の足の状態を把握して、足のサイズ・形・機能に合った靴・靴下のアドバイスができることです。
逆にデメリットは靴店のように靴を販売していないため、多くの商品の靴を見たり、履くことができないことです。
このような場合は、お客様の足に合いそうな靴を販売されているお店をご紹介しております。
私がお客様にアドバイスする時に特に気をつけていることは、「爪先の余裕」、「足に合った靴」、「正しい靴の履き方」「靴下のサイズ選び、履き方」です。
「爪先の余裕」「捨て寸」とも言います)
つま先に余裕がないために以前紹介したような、「爪のトラブル」、「爪の変形」などが多く見られます。
靴下も靴と同じように爪先の余裕が必要です。
「足に合った靴」
靴が大きすぎたたり、小さすぎたり、爪先の形が合ってないと、外反母趾、巻き爪、タコ・魚の目などのトラブルにつながります。
「正しい靴の履き方」

HPに靴の豆知識として情報を掲載しております。
「靴下のサイズ選び、履き方」
https://www.sokuiku.jp/colom/20230331new.html
以前、足育研究会の「足育コラム」に掲載した記事です。
健康な足作りには、フットケアと靴・靴下はとても重要です。
足の保湿ケア、正しい爪の切り方と、足に合った靴・靴下選び・履き方を習慣にして、「快適な靴と足」でお過ごしください。
気温の差が多いこの頃ですが、お身体には気をつけて楽しいクリスマスと、良い年をお迎えください。
マスターオブシューフィッティング&フスフレーゲマスター
藤井恵
足・爪 お手入れ専門店・ポド
大津市大将軍3丁目10-20
大将軍ミナミテナント
営業日:月曜日、木曜日,金曜日(隔週)、土曜日もしくは日曜日
TEL:090-2709-5070
e-mail: ashinocare.podo@gmail.com
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